
今回1年生は秋スクーリングで初めてさくら国際高等学校を訪問しました。さくら国際の先生達から大きな挨拶で迎えられ、副校長先生からは歓迎の言葉をいただきました。校舎や体育館、周辺の施設を見学し、生徒達からは『いい味わいを感じる・見た目は古いが中身はハイテク・周辺の景色が綺麗・さくら国際の先生が優しかった』などなど好印象でした。
夕方からは班毎に分かれてカレー作り。皆作れるか心配でしたが、いざ始まると班の皆で協力しながら、火をおこしたり、野菜を切ったりと意欲的に活動していました。同じ材料を使っているのに、班毎にカレーの味が違ってビックリ。どの班の生徒も、『美味しい美味しい』といいながら、食べていました。やはり自分たちで作ったカレーは、一番だと実感しました。
夕食後はキャンプファイヤー。各クラスの代表がタイマツを持って、ファイヤーという掛け声で一斉点火。生徒たちから、『ウアァー』とか『凄い』と歓声が上がりました。その後、金澤先生の指揮の下、マイムマイムを踊り、最後には秋の夜空に打ち上げ花火が上がり、とても盛り上がりました。
2日目は、秋スクーリングのメインイベント松茸狩り。松茸狩りを嫌がっていた生徒が、『先生取れたよ』と持ってきてくれたときは嬉しかったです。何事もやってみないと楽しいかどうか分からないものですね。山道のいたる所にきのこや松茸が生えていて、険しい道のりもワクワクしながら登れました。頂上に着くと地域の方々が、松茸ご飯・きのこ汁・漬物に沢山のフルーツを準備して待っていてくれました。地域の温かさを感じることも出来ました。今回のスクーリングでは、沢山の貴重な経験が出来ました。
